”応援魂” 青い炎プロジェクトの取材レポート

”応援魂” 青い炎プロジェクトレポート

現在、2010年ワールドカップ南アフリカ大会出場を目指し、厳しい予選を戦っている日本代表を応援しようと慶應、國學院、上智、早稲田の大学生らが一致団結し、「応援魂“青い炎プロジェクト”」を結成。このプロジェクトに日本代表サプライヤーであるアディダスジャパンが協力し、明日(2月11日)のワールドカップ予選に出場する日本代表を応援するイベントが10日、六本木オリベホールにて行われ、LaBOLAのスタッフが取材に駆けつけました!

ゲストとしてお笑い芸人のペナルティ(ワッキー、ヒデ)、元日本代表でサッカー解説者の小倉隆史氏、同じく元日本代表で昨年引退した名波浩氏、フリースタイルフットボールの日本代表である「球舞」が参加。

まずは球舞による彼らのリフティングパフォーマンスが披露され、人間業とは思えないような華麗な彼らのボールコントロールに場内は大きく沸きました。

ペナルティ

小倉隆史氏、名波浩氏続いては日本代表についてのトークショーが行われ、ゲストと共にトークに参加した学生は「日本代表がワールドカップに出場できると信じている」と熱い気持ちを語ってくれた。

トーク中には過去のワールドカップ予選についても話が行き、ドーハの悲劇のときの思い出として、ペナルティのヒデが、念願だったワールドカップ出場の夢を断たれ悔しがるラモスが日本語で「あぁ、神様・・・」と日本語で呟いた事に触れ、「(彼の母国語である)ポルトガル語ではなく日本語が思わず出てきた彼を見て、日本人として戦い続けたラモスにすごく感動した」と懐かしく語っていました。

97年にジョホールバルの歓喜とよばれ日本代表を初のワールドカップ出場を決めたときの話では、現地でプレーした名波氏が当時の心境について語り、「(岡野のゴールが決まる時間帯は)PK戦が頭をよぎっており、自分が絶対蹴らされると思っていやだなあと考えていた」と告白。

内容の濃かったトークショーの締めとして小倉隆史氏が「ファンのみんなの大声援で選手は本当に勇気が沸く。会場を青に染めて選手らを応援してください」と学生らを激励。 その後学生らのパフォーマンスショーなども開催され、 最後はゲストと学生一緒になっての「ニッポンコール」にてイベントは終了。

パフォーマンス

集合写真今回のイベントを開催した応援魂実行委員会は今後活動を全国の大学に広げていこうと活動を続けていく予定だそうです! 彼らの活動は23日にオープン予定のhttp://aoi-honou.jp にて随時掲載される予定なので、是非とも注目してください!



(2009年2月10日 取材 LaBOLAフットボールスタッフ)


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